開発道路等のうち,私道(特に共有)に関する問題につきまして

開発道路等のうち,私道(特に共有)に関する問題につきまして

法務省の「共有私道の保存・管理等に関する事例研究会」は,平成30年1月ガイドラインを作成公表し「最終とりまとめ」も公表しました。

団地として開発,分譲された事例で,進入路(いわゆる開発道路)に関してその工事等の際に問題を生じるケースが考えられます。また,生活道路であったのに突然通行ができなくなり困る事(京都市右京区の京都学園中学・高校が所有する私道だった土地を通行できなくなり地域の住民が困り,裁判で争われている件等(平成30年2月現在))等も生じています。

 

あすか総合法律事務所では土地売買に伴う事前の法的紛争の予防的な対応等不動産問題にも対応しています。

 

⇒詳細はこちら